2010/06/21

Dwang 1.17 日本語化パッチ当て

Dwang 1.17のROMを焼きこんだ後、「Dwang17_JP_EXT.zip」を使って、
日本語化したんだけど、アラーム設定画面などで、曜日が数字になってしまう
問題ある。

こんなん。


ということで、またネットを彷徨うことになりました。

キーワードは「libicudata.so」だそうです。

なにやら、/system/lib/以下にある「libicudata.so」が文字化ける原因を作っているようなので、
文字化けらない「libicudata.so」を拾ってきて上書きすれば良さそう。

今「HyperJ(Ver1.5)」というROMをダウンロード中です。
このROM(zipファイル)の中から、「libicudata.so」を抜き出して上書きしてみます。

このHyperJというROMは、他のROMに比べて日本語リソースの追加によって、日本語化率が向上しているそうです。

という間に、ダウンロードできたのでzipファイルを解凍して/system/lib以下から該当のファイルを取り出して、
adb pushでsdcardへコピー。

あとは、こんな感じで上書き。


adb sell
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# cp /sdcard/libicudata.so /system/lib/libicudata.so

ほいさ。


うん。
いい感じです。

2010/06/20

テザリング

HT-03Aのテザリングアプリは「Wireless Tether for Root Users」が良いというお話なので、
早速インストールしてみた。
※Android MarketではDLできないので、こちらから直接。

起動はこんな感じ。


設定はこんな感じ。


WEPのパスワードを入れて、適当にSSIDも入れてあげれば準備完了。
iPod Touchさんの設定画面からも上記で設定したSSIDが出ていて、ちゃんとネット接続が
できました。
これで外でも使える。

気になったのは、WEPのパスワードがなんか知らないけど効いてない。
オープン接続になってしまっている。
ま、とりあえずいいか。

iPhone4ほすぃ。

アドホック・モード

アドホック(ad hoc)は、「特定の目的のための」「限定目的の」などといった意味の
ラテン語の語句である。
ad hocのadは「~へ」「~について」、hocはhaecから派生しており「これ」「この」という意味
(hoc < hic < haec)で、英語では「for this」に相当することになる。
ヨーロッパ諸語では様々な語句と組み合わせて用いられている。
(ウィキペディアより)



覚書。
無線LANの通信方式の一つ。
アクセスポイントを介さずに機器同士が直接通信を行なうモードのこと。
同時に2台以上の端末と通信できないなどの制約がある。
アクセスポイントを介して通信を行なうモードは「インフラストラクチャモード」。

2010/06/19

Dwang 1.17

CyanogenMod ver 5.0.7-DS→Dwang1.17.1にROMを載せ換えよう!

といことで、Recovery後(RA-sapphire)ダウンロードしてきたDwang1.17.1のZIPファイルの奴を
flashするものの、インストールでエラー。


さて、解決方法を求めてネット彷徨うことに。
コムギさんのサイトによさげな記事を発見。
CM-5.0.7-DSでのRecoveryの修復方法

どうやら、CyanogenMod ver 5.0.7-DSのROMを書き換えて、Recoveryを実施すると
不完全な状態でイメージが焼かれて領域が破損するのだと・・・。
なるほそ。
というか、知らんし・・・。


さて、気を取り直して再度インストールを行うもののやはりエラーとな。
Dwang1.17.1用のZIPファイルの中身が良くなさそうです。
Dwang1.17用のZIPファイルを探してきてインストール実施。
あ、インストールできた。
あ、日本語化もできた。

ということで、今日からDwangユーザーとなりました。




さて、テザリング用アプリを探してみるか。

Dwang 1.17.1

「CyanogenMod-5.0.7-DS」→「Dwang 1.17.1」へ。
現在ROMをダウンロード中です。


ダウンロードが完了したら、さくっとやってみます。