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2011/08/26

甦れHT03A

うちの、スマートフォン事情は、会社用のHT03Aと、プライベート用のGalaxySの二台持ち運用。(is01は友人宅に出張中)

会社がHT03Aなのは、カメラが禁止の為、シールで塞ぐ必要があったから。
HT03A君、ごめん。

さて、そんな運用になって、2010年6月19日に焼いたカスタムROM(Dwang1.17.1)のファームウェアバージョンが1.6をどうしても2.*系に今更ですがアップロードしたくなった。(2.*系のGoogleアカウントのマルチアカウント管理や、その他いろいろインストールしたいアプリもあったので)

ということで、HT03AのカスタムROMといえば有名である「CyanogenMod」の2.2.1を焼き直した。
(CyanogenModは、2010年6月13日に一回入れているが、もっさいという理由でDwang1.17.1に入れ替えをしている)


2010/06/25

Android Google Map 4.3.0リリース

大分遅れてのエントリー
自分の備忘録として。

6/23(水)にバージョン4.3.0がリリースされたようです。

新機能はこんな感じ。


1.Latitudeで追加できる友人の候補が表示される。
2.検索結果一覧が自動的に拡大される。
3.乗り換え駅のページに次の発車予定が表示される。

その他昨日
・現在地
・経路
・渋滞状況
・レイヤ
・Latitude
・Googleバズ

残念ながら、iPhoneのGoogleMapへのリリースはまだのようです。
ふふ。
iPhone用はApple社内で開発してるっちゅー話なので、もうしばく先ですね。
ふふ。

私は、Latitudeはあんまり使わないので、新機能3番目の「乗り換え駅のページに
発車予定が表示される」をちょっとお試し。



いやいや、これは便利です。
非常に良いです。
現在時刻から、直近の発車時刻が出ます。



これで、終電を逃すことなく、おうちに帰れます。

2010/06/21

Dwang 1.17 日本語化パッチ当て

Dwang 1.17のROMを焼きこんだ後、「Dwang17_JP_EXT.zip」を使って、
日本語化したんだけど、アラーム設定画面などで、曜日が数字になってしまう
問題ある。

こんなん。


ということで、またネットを彷徨うことになりました。

キーワードは「libicudata.so」だそうです。

なにやら、/system/lib/以下にある「libicudata.so」が文字化ける原因を作っているようなので、
文字化けらない「libicudata.so」を拾ってきて上書きすれば良さそう。

今「HyperJ(Ver1.5)」というROMをダウンロード中です。
このROM(zipファイル)の中から、「libicudata.so」を抜き出して上書きしてみます。

このHyperJというROMは、他のROMに比べて日本語リソースの追加によって、日本語化率が向上しているそうです。

という間に、ダウンロードできたのでzipファイルを解凍して/system/lib以下から該当のファイルを取り出して、
adb pushでsdcardへコピー。

あとは、こんな感じで上書き。


adb sell
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
# cp /sdcard/libicudata.so /system/lib/libicudata.so

ほいさ。


うん。
いい感じです。

2010/06/13

カスタムROM

HT03Aの生産が終わっていた事実をTwitter上で知ってから、
どーせ、在庫なくなったら保障もないし、2015年まではサポートって言っても、
2年縛りが消えたら、機種変しちゃうしということで、やってみたかったカスタムROMを入れてみました。

うん。

むずいね。

ボクにとっては。

いろんなサイトを参考に、まずはAndroid公式1.6から1.5へのダウングレードを実施。
(GoldCardのイメージとかが良くわからなくて、とほほなくらい時間かかりました)

ここからが、長かった。
あとで、分かったけどDocomoのmopera U(biz放題):APN設定内容をメモっていなかったので、
ダウングレード完了後のAPN設定で、何を設定すれば良いかがわからず、かなり焦りました。

何事も事前調査、事前準備が大切ですね。

とりあえず、今は「CyanogenMod-5.0.7-DS」というカスタムROMで、Android 2.1になってしまいました。
今度は、巷で高速動作で知られる「Dwang」のカスタムROMのv1.9を入れてみようと思います。

2009/11/16

IPhoneとHT03A

私はIPod Touchと、HT03A(android)を所有していますが、
やはり現時点では
・3.5インチワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
・CPU:600Mhz(第2世代IPodTouch:532Mhz)
・メモリ:256MB(RAM)
を搭載するIPhoneに軍配が挙がります。(これは、個人的な観点ですのであしからず。)
自宅に帰ると、メール、Twitter等はIPodTouchから実際やることが多い状況。

HT03Aは、すかさずPCに接続してアプリ開発用実機。
androidの自由度はやはり魅力的であるし、楽しい端末であることには変わりなく、
「えせエンジニア」の私でも本当に楽しい端末であると思えます。

しかし、毎日触る端末として見ると(トータル的な操作感)、どうしても「もっさり感」が残るのはHT03A。
端末としては悪くないんだけどね。
・3.2インチハーフVGAディスプレイ
・CPU:528Mhz(最大時:オーバークロック)※通常:384MHz
・メモリ:ROM:512MB(Flashメモリ)/RAM:192MB(SRAM)

そんなこんなですが、来年に向けてandroid搭載のスマートフォンはかなりの数が世の中に出回るようですね。
注目はやはりSony EricssonのAndroid端末「Xperia X10」。
・4インチディスプレイ(タッチパネル対応液晶)
・CPU:1GHz
・メモリ:1GB
を搭載する、すごか端末!(ちょっとでかいけど)
非常に興味深い端末です。期待してます。

2009/11/15

BenchMarkアプリを使ってHT03Aの性能を計測(その3)

約一ヶ月遅れですが、HT03AのOSがバージョンアップ(1.6)されましたので、
ベンチマークを取り直してみました。
オーバークロックはできなくなりました(Root権限になれない)ので購入時の計測結果と
比較してみようと思います。

Graphics
  Total graphics score;97.73895
  Draw opacity bitmap;43.667377;MPixels per sec
  Draw transparent bitmap;16.113297;MPixels per sec

CPU Whetstone
  Total CPU score;118.619255
  MWIPS DP;8.553588;MWIPS(DP)
  MWIPS SP;8.944544;MWIPS(SP)
  MFLOPS DP;1.6016557;MFLOPS(DP)
  MFLOPS SP;2.1124725;MFLOPS(SP)
  VAX MIPS DP;5.8731337;VAX MIPS(DP)
  VAX MIPS SP;5.8731413;VAX MIPS(SP)

Memory
  Total memory score;102.88893
  Copy memory;93.4929;Mb/sec

Filesystem
  Total file system score;14.825422
  Creating 1000 empty files;36.182;sec
  Deleting 1000 empty files;11.574;sec
  Write 1M into file;0.8410429;M/sec
  Read 1M from file;28.985508;sM/sec;

SD card perfomance
  Creating 250 empty files;17.536;sec
  Deleting 250 empty files;14.656;sec
  Write 1M into file;14.880953;M/sec
  Read 1M from file;53.76344;sM/sec;

オーバークロック時とは、さすがに下がっていますが購入時と比べると、
微妙に下がっているようにも思える。

2009/10/14

HT03A搭載のセンサー

「今さらかよ」という声も聞こえそうですが、HT03Aの搭載センサーを調べてみました。

「eclipseからサンプルプログラムを実機(HT03A)で動かしてログを見てみるという方法。」
実は、この動画を見てから、「ジャイロスコープ」というセンサーに興味が向いてしまって。
(※動画の説明はしませんが、「だまし絵」と、ジャイロスコープセンサーで面白いことができているようです)

あ、今回はサンプルプログラムは載せていませんが、興味がある方は「逆引きAndroid入門」をどうぞ。
「android.hardware.SensorManager」クラスから、受け取られたセンサーリスト(HT03A)を見てみると、
以下の4つの値(List)が入っていました。

・1:加速度センサー
・2:地磁気センサー
・3:傾きセンサー
・7:温度センサー




”4:ジャイロセンサー”ないじゃん・・・。




今日はこの辺で終わりにします。

2009/10/10

androidアプリ 実機(HT03A)上でのテストメモ

(※Ubuntu 9.04で実施。eclipse上でのデバックを想定。インストール手順等は割愛してます。)
参考サイトはこちら

1.実機上の設定 - アプリケーション - 開発 - USBデバックを”ON”に設定する。

2.PCと実機をUSBより接続する設定を施して置きます。

3.eclipseを起動し、android projectを普通に作成する。

4.作成されたファイルから「AndroidManifest.xml」の
   「Defines the attributes specific to the application.」のdebuggableを”true”に設定する。

5.準備完了。

6.Run - Run Configlations - Android Applicationを新しく作成しAndroidタブ内のProjectに
   実行するProjectを選択。
   Targetタブ内の「Deployment Target Selection Modeを”Manual”を選択。

7.Run(実行)。

これで、実機上でアプリが起動されれば成功です。

<余談>
   TargetをAVDにしていた為、ずっと失敗。(エミュレータが起動する…当然っちゃ、当然の話)
   ターゲットビルドをAndroid1.5(Standerd Android platform 1.5)に変更したら、なんか動いたけど、
   これは間違いと気づき、結局Deployment Target Selection Mode -> ManualでOKと理解。
   こんな話に付き合ってくれた後輩に感謝。

2009/09/29

mtdblock

先日、途中で終わってしまっていた「mtdblock」について会社の同僚から情報提供がありましたので、
少し追記をしたいと思います。

・mtdblockとは


細かい話は、リンク先のBLOG管理者のAEROCATS氏が情報開示をしていますが、
デバイスファイルという輩で、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”という代物のようです。
(デバイスファイルには、ブロック・デバイスの他、キャラクタ・デバイスというものもあるようです)

ファイル情報の先頭が”b”で始まっていることで判別がつきます。
では、ちょっとlsコマンドで。

   brw------- root     root      31,   5 2009-09-28 21:35 mtdblock5
   brw------- root     root      31,   4 2009-09-28 21:35 mtdblock4
   brw------- root     root      31,   3 2009-09-28 21:35 mtdblock3
   brw------- root     root      31,   2 2009-09-28 21:35 mtdblock2
   brw------- root     root      31,   1 2009-09-28 21:35 mtdblock1
   brw------- root     root      31,   0 2009-09-28 21:35 mtdblock0

確かに”b”で始まっていますので、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”ということになります。

ということで、先日mountしていた「mtdblock3」はブロック・デバイスということがわかりました。
では、ちょっとここで、今現在HT03Aのandroid OS内にmountされているデバイスを見てみようと思います。(一部抜粋)

         :
   tmpfs /dev tmpfs rw,mode=755 0 0
   devpts /dev/pts devpts rw,mode=600 0 0
   proc /proc proc rw 0 0
   sysfs /sys sysfs rw 0 0
   tmpfs /sqlite_stmt_journals tmpfs rw,size=4096k 0 0
   /dev/block/mtdblock3 /system yaffs2 ro 0 0
   /dev/block/mtdblock5 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
   /dev/block/mtdblock4 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
         :

/dev/block/mtdblock3が、/systemにmountされていますね。
mtdblock3~5がそれぞれmountされていますが、その後ろに記載されている「yaffs2」が、
気になりました。

・yaffs2(Yet Another Flash File System)
   フラッシュファイルシステムだそうです。
   他のフラッシュファイルシステムに比べて、mount時のパフォーマンスが良いそうです。

あ、冒頭からの流れに戻れない…。
これもまた、勉強しなきゃ。
いつか理解できる時が来ることを自分自身でも祈ってやみません(笑)

分からないものは分からないのでメモ

頭に残しておく為のメモ書き作業です。

HT03Aに対する「root権限奪取」、「オーバークロック」などの情報で、良く出てくる、
「/system を読み書き可能で再マウント」という一文。

   mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system

Linuxをご存知の方は周知の事実でありますが、私は初心者ですので敢えてメモです…。

「mount」の後ろはオプションで、"rw(read & write)”で、再マウントという意味。
「/dev/block/mtdblock3 /system」で”読み書き可能で再マウント”とい事になる訳ですが、
ここが微妙にわかりません。

mountコマンドの構文はこんな感じ。

   mount [ オプション ] デバイス名 マウントポイント

オプションは上記の通りですが、後はこんなイメージでいいのでしょうか。

・デバイス名:/dev/block/mtdblock3
・マウントポイント:/system

ということは、「/dev/block/mtdblock3デバイスを、/systemuに読み書き可能状態で再マウント」
という意味になるのでしょうね。きっと。
じゃ、「/dev/block/mtdblock3」ってなんだろう。
lsコマンドで見るとこんな感じです。

   brw------- root     root      31,   3 2009-09-28 21:35 mtdblock3

mtdblockは、0~5までありました。

「mtdblock」って何?

というように、興味は尽きない訳で。
何も解決していない感じですが、近道したいけど、遠回りしながら、少しずつ進んでいくのも良いかなと思う今日この頃です。

2009/09/27

BenchMarkアプリを使ってHT03Aの性能を計測(その2)

時代の流れに沿って?HT03Aのオーバークロック(384MHz→528MHz)を実施しました。
(オーバークロック方法は巷に溢れている「setupsu」であったり、「OverclockWidget」であったり)
※Root権限取得
  setupsuは、「SU」コマンドでRootになれるようにしてくれます。
  これって、元に戻すには/system/xbin以下に設定した"SU"コマンドとかを削除すればいいのかな?
  adb shell su であっさりRootに慣れるのはちょっと怖いかもです。

さてオーバークロックしたからには、実施前、実施後で性能比較をしたいものです。
以下が、オーバークロック後のBenchMarkです。

Graphics
   Total graphics score;118.11405
   Draw opacity bitmap;59.362316;MPixels per sec
   Draw transparent bitmap;12.880503;MPixels per sec

CPU Whetstone
   Total CPU score;172.719
   MWIPS DP;12.436265;MWIPS(DP)
   MWIPS SP;13.336889;MWIPS(SP)
   MFLOPS DP;2.1065438;MFLOPS(DP)
   MFLOPS SP;3.0651696;MFLOPS(SP)
   VAX MIPS DP;8.457877;VAX MIPS(DP)
   VAX MIPS SP;8.587478;VAX MIPS(SP)

Memory
   Total memory score;123.3606
   Copy memory;112.095055;Mb/sec

Filesystem
   Total file system score;18.5795
   Creating 1000 empty files;11.04;sec
   Deleting 1000 empty files;5.034;sec
   Write 1M into file;1.1473153;M/sec
   Read 1M from file;36.231884;sM/sec;

SD card perfomance
   Creating 250 empty files;11.764;sec
   Deleting 250 empty files;8.86;sec
   Write 1M into file;20.491804;M/sec
   Read 1M from file;54.347828;sM/sec;

良し悪しがわかりませんが、実施前よりかは全体的に性能が上がっていますね。

BenchMarkアプリを使ってHT03Aの性能を計測

Android Marketより、「BENCHMARK」という名称のアプリをDL(当然無料です)。
”Run benchmark"ボタン押下で計測開始。
結果は以下の通りです。(結果データは /sdcard/softweg/*****.csvに入ります)

※参考(My HT03A)
・SD Card:KINGMAXのmicroSDHC(class6)8Gに変更。
・Over Clock:してません。(384MHz)

Graphics

   Total graphics score;92.61556
   Draw opacity bitmap;46.334843;MPixels per sec
   Draw transparent bitmap;10.312185;MPixels per sec

CPU Whetstone

   Total CPU score;128.88004
   MWIPS DP;9.1633835;MWIPS(DP)
   MWIPS SP;9.975062;MWIPS(SP)
   MFLOPS DP;1.6303071;MFLOPS(DP)
   MFLOPS SP;2.2126603;MFLOPS(SP)
   VAX MIPS DP;6.3231297;VAX MIPS(DP)
   VAX MIPS SP;6.504967;VAX MIPS(SP)

Memory

   Total memory score;123.94414
   Copy memory;112.6253;Mb/sec

Filesystem

   Total file system score;26.299753
   Creating 1000 empty files;13.423;sec
   Deleting 1000 empty files;4.577;sec
   Write 1M into file;1.3648151;M/sec
   Read 1M from file;51.54639;sM/sec;

SD card perfomance

   Creating 250 empty files;13.564;sec
   Deleting 250 empty files;10.956;sec
   Write 1M into file;18.315018;M/sec
   Read 1M from file;61.349693;sM/sec;

良し悪しがわかりません…。

2009/09/23

HT03A microSDカード取り替え

得に今のところ必要ないかとは思いましたが、現在使用している携帯(HT03A)の
SDカードを2Gから8Gに変更しました。

購入はイオンです。安いっす。

・KINGMAX
・microSDHC(Class6)
・8GB
・1,980円

Class6のカードなので、6MB/sec(48Mbps)以上の速度が保証されます。
(定められた単位の未使用領域(=汚れ率0%のAU)に定められた記録方法で書き込みを行った場合)
とりあえず、書き込みが早くなるのはうれしい限りです。
データの移行はPC上で普通にコピペしました。
得に問題なく動いています。

で、ちょっとビックリしたのが元々購入時に刺さっていたmicroSDカード。
上記同じメーカーの2GBタイプ。
しかも普通のmicroSD。
へー。

2009/08/20

android(Hello android)

Docomo HT03-Aを購入した。
長年使ってきたiモードも卒業。

これからよろしくandroid。