私はIPod Touchと、HT03A(android)を所有していますが、
やはり現時点では
・3.5インチワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
・CPU:600Mhz(第2世代IPodTouch:532Mhz)
・メモリ:256MB(RAM)
を搭載するIPhoneに軍配が挙がります。(これは、個人的な観点ですのであしからず。)
自宅に帰ると、メール、Twitter等はIPodTouchから実際やることが多い状況。
HT03Aは、すかさずPCに接続してアプリ開発用実機。
androidの自由度はやはり魅力的であるし、楽しい端末であることには変わりなく、
「えせエンジニア」の私でも本当に楽しい端末であると思えます。
しかし、毎日触る端末として見ると(トータル的な操作感)、どうしても「もっさり感」が残るのはHT03A。
端末としては悪くないんだけどね。
・3.2インチハーフVGAディスプレイ
・CPU:528Mhz(最大時:オーバークロック)※通常:384MHz
・メモリ:ROM:512MB(Flashメモリ)/RAM:192MB(SRAM)
そんなこんなですが、来年に向けてandroid搭載のスマートフォンはかなりの数が世の中に出回るようですね。
注目はやはりSony EricssonのAndroid端末「Xperia X10」。
・4インチディスプレイ(タッチパネル対応液晶)
・CPU:1GHz
・メモリ:1GB
を搭載する、すごか端末!(ちょっとでかいけど)
非常に興味深い端末です。期待してます。
2009/11/16
2009/11/15
BenchMarkアプリを使ってHT03Aの性能を計測(その3)
約一ヶ月遅れですが、HT03AのOSがバージョンアップ(1.6)されましたので、
ベンチマークを取り直してみました。
オーバークロックはできなくなりました(Root権限になれない)ので購入時の計測結果と
比較してみようと思います。
Graphics
Total graphics score;97.73895
Draw opacity bitmap;43.667377;MPixels per sec
Draw transparent bitmap;16.113297;MPixels per sec
CPU Whetstone
Total CPU score;118.619255
MWIPS DP;8.553588;MWIPS(DP)
MWIPS SP;8.944544;MWIPS(SP)
MFLOPS DP;1.6016557;MFLOPS(DP)
MFLOPS SP;2.1124725;MFLOPS(SP)
VAX MIPS DP;5.8731337;VAX MIPS(DP)
VAX MIPS SP;5.8731413;VAX MIPS(SP)
Memory
Total memory score;102.88893
Copy memory;93.4929;Mb/sec
Filesystem
Total file system score;14.825422
Creating 1000 empty files;36.182;sec
Deleting 1000 empty files;11.574;sec
Write 1M into file;0.8410429;M/sec
Read 1M from file;28.985508;sM/sec;
SD card perfomance
Creating 250 empty files;17.536;sec
Deleting 250 empty files;14.656;sec
Write 1M into file;14.880953;M/sec
Read 1M from file;53.76344;sM/sec;
オーバークロック時とは、さすがに下がっていますが購入時と比べると、
微妙に下がっているようにも思える。
ベンチマークを取り直してみました。
オーバークロックはできなくなりました(Root権限になれない)ので購入時の計測結果と
比較してみようと思います。
Graphics
Total graphics score;97.73895
Draw opacity bitmap;43.667377;MPixels per sec
Draw transparent bitmap;16.113297;MPixels per sec
CPU Whetstone
Total CPU score;118.619255
MWIPS DP;8.553588;MWIPS(DP)
MWIPS SP;8.944544;MWIPS(SP)
MFLOPS DP;1.6016557;MFLOPS(DP)
MFLOPS SP;2.1124725;MFLOPS(SP)
VAX MIPS DP;5.8731337;VAX MIPS(DP)
VAX MIPS SP;5.8731413;VAX MIPS(SP)
Memory
Total memory score;102.88893
Copy memory;93.4929;Mb/sec
Filesystem
Total file system score;14.825422
Creating 1000 empty files;36.182;sec
Deleting 1000 empty files;11.574;sec
Write 1M into file;0.8410429;M/sec
Read 1M from file;28.985508;sM/sec;
SD card perfomance
Creating 250 empty files;17.536;sec
Deleting 250 empty files;14.656;sec
Write 1M into file;14.880953;M/sec
Read 1M from file;53.76344;sM/sec;
オーバークロック時とは、さすがに下がっていますが購入時と比べると、
微妙に下がっているようにも思える。
2009/10/14
HT03A搭載のセンサー
「今さらかよ」という声も聞こえそうですが、HT03Aの搭載センサーを調べてみました。
「eclipseからサンプルプログラムを実機(HT03A)で動かしてログを見てみるという方法。」
実は、この動画を見てから、「ジャイロスコープ」というセンサーに興味が向いてしまって。
(※動画の説明はしませんが、「だまし絵」と、ジャイロスコープセンサーで面白いことができているようです)
あ、今回はサンプルプログラムは載せていませんが、興味がある方は「逆引きAndroid入門」をどうぞ。
「android.hardware.SensorManager」クラスから、受け取られたセンサーリスト(HT03A)を見てみると、
以下の4つの値(List)が入っていました。
・1:加速度センサー
・2:地磁気センサー
・3:傾きセンサー
・7:温度センサー
”4:ジャイロセンサー”ないじゃん・・・。
今日はこの辺で終わりにします。
「eclipseからサンプルプログラムを実機(HT03A)で動かしてログを見てみるという方法。」
実は、この動画を見てから、「ジャイロスコープ」というセンサーに興味が向いてしまって。
(※動画の説明はしませんが、「だまし絵」と、ジャイロスコープセンサーで面白いことができているようです)
あ、今回はサンプルプログラムは載せていませんが、興味がある方は「逆引きAndroid入門」をどうぞ。
「android.hardware.SensorManager」クラスから、受け取られたセンサーリスト(HT03A)を見てみると、
以下の4つの値(List)が入っていました。
・1:加速度センサー
・2:地磁気センサー
・3:傾きセンサー
・7:温度センサー
”4:ジャイロセンサー”ないじゃん・・・。
今日はこの辺で終わりにします。
2009/10/10
androidアプリ 実機(HT03A)上でのテストメモ
(※Ubuntu 9.04で実施。eclipse上でのデバックを想定。インストール手順等は割愛してます。)
参考サイトはこちら
1.実機上の設定 - アプリケーション - 開発 - USBデバックを”ON”に設定する。
2.PCと実機をUSBより接続する設定を施して置きます。
3.eclipseを起動し、android projectを普通に作成する。
4.作成されたファイルから「AndroidManifest.xml」の
「Defines the attributes specific to the application.」のdebuggableを”true”に設定する。
5.準備完了。
6.Run - Run Configlations - Android Applicationを新しく作成しAndroidタブ内のProjectに
実行するProjectを選択。
Targetタブ内の「Deployment Target Selection Modeを”Manual”を選択。
7.Run(実行)。
これで、実機上でアプリが起動されれば成功です。
<余談>
TargetをAVDにしていた為、ずっと失敗。(エミュレータが起動する…当然っちゃ、当然の話)
ターゲットビルドをAndroid1.5(Standerd Android platform 1.5)に変更したら、なんか動いたけど、
これは間違いと気づき、結局Deployment Target Selection Mode -> ManualでOKと理解。
こんな話に付き合ってくれた後輩に感謝。
参考サイトはこちら
1.実機上の設定 - アプリケーション - 開発 - USBデバックを”ON”に設定する。
2.PCと実機をUSBより接続する設定を施して置きます。
3.eclipseを起動し、android projectを普通に作成する。
4.作成されたファイルから「AndroidManifest.xml」の
「Defines the attributes specific to the application.」のdebuggableを”true”に設定する。
5.準備完了。
6.Run - Run Configlations - Android Applicationを新しく作成しAndroidタブ内のProjectに
実行するProjectを選択。
Targetタブ内の「Deployment Target Selection Modeを”Manual”を選択。
7.Run(実行)。
これで、実機上でアプリが起動されれば成功です。
<余談>
TargetをAVDにしていた為、ずっと失敗。(エミュレータが起動する…当然っちゃ、当然の話)
ターゲットビルドをAndroid1.5(Standerd Android platform 1.5)に変更したら、なんか動いたけど、
これは間違いと気づき、結局Deployment Target Selection Mode -> ManualでOKと理解。
こんな話に付き合ってくれた後輩に感謝。
2009/09/29
mtdblock
先日、途中で終わってしまっていた「mtdblock」について会社の同僚から情報提供がありましたので、
少し追記をしたいと思います。
・mtdblockとは
細かい話は、リンク先のBLOG管理者のAEROCATS氏が情報開示をしていますが、
デバイスファイルという輩で、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”という代物のようです。
(デバイスファイルには、ブロック・デバイスの他、キャラクタ・デバイスというものもあるようです)
ファイル情報の先頭が”b”で始まっていることで判別がつきます。
では、ちょっとlsコマンドで。
brw------- root root 31, 5 2009-09-28 21:35 mtdblock5
brw------- root root 31, 4 2009-09-28 21:35 mtdblock4
brw------- root root 31, 3 2009-09-28 21:35 mtdblock3
brw------- root root 31, 2 2009-09-28 21:35 mtdblock2
brw------- root root 31, 1 2009-09-28 21:35 mtdblock1
brw------- root root 31, 0 2009-09-28 21:35 mtdblock0
確かに”b”で始まっていますので、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”ということになります。
ということで、先日mountしていた「mtdblock3」はブロック・デバイスということがわかりました。
では、ちょっとここで、今現在HT03Aのandroid OS内にmountされているデバイスを見てみようと思います。(一部抜粋)
:
tmpfs /dev tmpfs rw,mode=755 0 0
devpts /dev/pts devpts rw,mode=600 0 0
proc /proc proc rw 0 0
sysfs /sys sysfs rw 0 0
tmpfs /sqlite_stmt_journals tmpfs rw,size=4096k 0 0
/dev/block/mtdblock3 /system yaffs2 ro 0 0
/dev/block/mtdblock5 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
/dev/block/mtdblock4 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
:
/dev/block/mtdblock3が、/systemにmountされていますね。
mtdblock3~5がそれぞれmountされていますが、その後ろに記載されている「yaffs2」が、
気になりました。
・yaffs2(Yet Another Flash File System)
フラッシュファイルシステムだそうです。
他のフラッシュファイルシステムに比べて、mount時のパフォーマンスが良いそうです。
あ、冒頭からの流れに戻れない…。
これもまた、勉強しなきゃ。
いつか理解できる時が来ることを自分自身でも祈ってやみません(笑)
少し追記をしたいと思います。
・mtdblockとは
細かい話は、リンク先のBLOG管理者のAEROCATS氏が情報開示をしていますが、
デバイスファイルという輩で、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”という代物のようです。
(デバイスファイルには、ブロック・デバイスの他、キャラクタ・デバイスというものもあるようです)
ファイル情報の先頭が”b”で始まっていることで判別がつきます。
では、ちょっとlsコマンドで。
brw------- root root 31, 5 2009-09-28 21:35 mtdblock5
brw------- root root 31, 4 2009-09-28 21:35 mtdblock4
brw------- root root 31, 3 2009-09-28 21:35 mtdblock3
brw------- root root 31, 2 2009-09-28 21:35 mtdblock2
brw------- root root 31, 1 2009-09-28 21:35 mtdblock1
brw------- root root 31, 0 2009-09-28 21:35 mtdblock0
確かに”b”で始まっていますので、「mtdblock」は”ブロック・デバイス”ということになります。
ということで、先日mountしていた「mtdblock3」はブロック・デバイスということがわかりました。
では、ちょっとここで、今現在HT03Aのandroid OS内にmountされているデバイスを見てみようと思います。(一部抜粋)
:
tmpfs /dev tmpfs rw,mode=755 0 0
devpts /dev/pts devpts rw,mode=600 0 0
proc /proc proc rw 0 0
sysfs /sys sysfs rw 0 0
tmpfs /sqlite_stmt_journals tmpfs rw,size=4096k 0 0
/dev/block/mtdblock3 /system yaffs2 ro 0 0
/dev/block/mtdblock5 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
/dev/block/mtdblock4 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0
:
/dev/block/mtdblock3が、/systemにmountされていますね。
mtdblock3~5がそれぞれmountされていますが、その後ろに記載されている「yaffs2」が、
気になりました。
・yaffs2(Yet Another Flash File System)
フラッシュファイルシステムだそうです。
他のフラッシュファイルシステムに比べて、mount時のパフォーマンスが良いそうです。
あ、冒頭からの流れに戻れない…。
これもまた、勉強しなきゃ。
いつか理解できる時が来ることを自分自身でも祈ってやみません(笑)
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